Japanese
English
特集 ここが聞きたい―泌尿器科検査ベストプラクティス
G.核医学的診断法
【骨シンチグラフィ】
69.骨シンチグラフィの適応,方法,基本的読影法について教えて下さい。
三木 健太
1
1東京慈恵医科大学泌尿器科
pp.238-239
発行日 2006年4月5日
Published Date 2006/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100116
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、238ページから239ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1 はじめに
骨シンチグラフィはすべての核医学検査のなかで最もポピュラーな検査法であり,その件数は年間約56万件を超え,これは全国の核医学検査総数の3割を上回っている1)。これほど多くの骨シンチグラフィが行われているのは,この検査が1回の核種投与で全身の骨の検索が可能であることが考えられる。しかし,質的診断という点ではほかの画像診断と比較しやや劣るという欠点もある。
Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

