増刊号特集 泌尿器科検査の分水嶺—コツを学んで診断力アップ
5.核医学的検査の手順とコツ
骨シンチグラフィー
星 誠二
1
,
秦 淳也
1
,
小島 祥敬
1
1福島県立医科大学 泌尿器科学講座
キーワード:
骨シンチグラフィー
,
99mTc-MDP/HMDP
,
骨転移
,
核医学検査
Keyword:
骨シンチグラフィー
,
99mTc-MDP/HMDP
,
骨転移
,
核医学検査
pp.155-160
発行日 2026年4月5日
Published Date 2026/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930800040155
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Point
◆骨シンチグラフィーは,泌尿器科悪性腫瘍の骨転移評価の基本検査として広く用いられている.
◆99mTc-MDP/HMDPを使用し,骨形成活性の高い部位を可視化できるが,溶骨型・骨梁間型転移では検出が困難な場合もある.
◆PSMA-PETの普及後も,コストや汎用性の点から依然重要な検査法として位置づけられている.

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