Japanese
English
トピックス 頭頸部がん診療の最前線—どこまでわかるか・どこまで治るか
レーザーで頭頸部がんがどこまで治るか
平野 実
1
1久留米大学医学部耳鼻咽喉科学教室
pp.35-42
発行日 1988年1月20日
Published Date 1988/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200096
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、35ページから42ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
レーザーで頭頸部がんがどこまで治るか,という問いに答えるのは簡単なことではない。つまりここまでと一口に言い切ることは難しい。しかし答えがないのではない。いろいろな説明を加えながら答える必要があるのである。
そこで順を追って説明をする。なおレーザーにはいろいろな種類があるが,頭頸部がんの治療に有用性が確認されているレーザーはCO2レーザーとNd-YAGレーザーであるので,ここではこの二つのレーザーに限って記述する。

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

