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特集 急患・急変対応マニュアル―そのとき必要な処置と処方
Ⅲ 夜間・救急外来での疾患鑑別法
顔面痛
三輪 高喜
1
1金沢医科大学医学部耳鼻咽喉科学
pp.92-95
発行日 2013年4月30日
Published Date 2013/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411102456
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Point
◆脳出血などの頭蓋内血管疾患でも顔面痛を訴えることがある。
◆直ちに治療が必要となるのは頭蓋内,眼窩内に病変が及んでいる場合である。
◆副鼻腔炎,副鼻腔囊胞で視力低下をきたしている場合は,早期の手術が必要とされる。
◆急性副鼻腔炎,急性乳様突起炎による視器,頭蓋内合併症の診断にはCTが有用である。

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