Japanese
English
特集 耳鼻咽喉科専門研修をはじめる医師へ―外来処置,手術のコツ,注意点
1.外耳道
1.External auditory canal
武市 紀人
1
,
福田 諭
1
Norihito Takeichi
1
1北海道大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学
pp.991-997
発行日 2007年12月20日
Published Date 2007/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411101178
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、991ページから997ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ.はじめに
外耳道は耳鼻咽喉科医が日常臨床において最も頻繁に接する器官であるとともに,外気に開放され鼓膜により盲端となっているため,幅広い年齢層にわたりさまざまな疾患が発生する部位でもある。発生学上,複雑な形態を取り個体差が大きいため,診察のうえでは解剖・生理の理解とともに,器具の選択を含めた工夫が必要である。以下,詳細について述べる。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

