Japanese
English
症候群事典 N
numb chin syndrome
numb chin syndrome
馬場 均
1
,
久 育男
1
1京都府立医科大学耳鼻咽喉科
pp.201
発行日 2006年4月30日
Published Date 2006/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411100423
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- Abstract 文献概要
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定義・概念
Numb chin syndromeとは,オトガイ神経の単麻痺によって生じるオトガイおよび下口唇の知覚低下のことである。本症候群は1963年にCalverleyら1)によってsyndrome of the numb chinと命名された。なお,Bell麻痺で知られているCharles Bellは,Calverleyらの報告よりも100年以上前に本症に該当する症例について記載している2)。
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