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特集 第46回日本臨床眼科学会講演集(3) 1992年11月東京
学術展示
若年者にみられ視力予後良好であった網膜動脈閉塞症の2症例
Two juvenile cases of retinal arterial obstruction with fair visual outcome
児玉 真知
1
,
北村 知子
1
,
兜坂 法文
1
,
渡邉 千舟
1
Machi Kodama
1
,
Tomoko Kitamura
1
,
Norifumi Tosaka
1
,
Chifune Watanabe
1
1大阪医科大学眼科学教室
pp.1136-1137
発行日 1993年5月15日
Published Date 1993/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410908674
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- Abstract 文献概要
緒言 網膜動脈閉塞症は動脈硬化,心疾患に伴う栓塞や血栓により発症することがほとんどで,若年者にみられることは稀である。若年者に発症する場合は,SLEその他の基礎疾患をもち視力予後不良例が大多数である。今回筆者らは,若年者にみられ,基礎疾患が不明ながらも視力予後がきわめて良好であった2症例を経験したので報告する。
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