Japanese
English
資料
日本糖尿病学会の「糖尿病網膜症の治療」ガイドライン
pp.1388-1391
発行日 2002年8月15日
Published Date 2002/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410907847
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1388ページから1391ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
糖尿病患者は年々増えつづけ,病気を自覚していない潜在患者を含めれば,今や国民病ともいえるほど多数になっています。眼科領域においても,「糖尿病網膜症」の症例は毎年増えており,これに対しては内科はじめ関係診療科と緊密な連携をとって診療を進めなければならないとされています。
このほど,12,000人余の会員を有する「(社)日本糖尿病学会」は,厚生省医療技術評価総合研究事業「科学的根拠(evidence)に基づく糖尿病診療ガイドラインの策定に関する研究」(H11—医療−101)の報告書に平成13年度の重要文献を補遺として加えるなど,多少の手を加え,「科学的根拠(evidence)に基づく糖尿病診療ガイドライン」を発表しました。これは,同学会の「EBMに基づく糖尿病診療ガイドライン策定に関する委員会」(委員長:春日雅人・神戸大学医学部第二内科)でまとめたもので,機関誌「糖尿病」(45巻,supplement 1。2002年2月28日発行)にその全体が掲載されています(表1)。

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

