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特集 インフォームドコンセント時代の眼科外来診療マニュアル—私はこうしている
外来フォローアップの実際
角膜感染症の外来フォローアップ
高橋 圭三
1
1浮之城眼科
pp.179-182
発行日 1999年9月30日
Published Date 1999/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410906568
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- 1ページ目 Look Inside
角膜感染症は,眼科医が比較的診察する頻度の高い疾患である。この疾患に対する治療法は,きわめてシンプルで,要するに抗菌薬を駆使して病原微生物を死滅させることである。ただし,ここで問題なのはやみくもに薬剤を使用しても効果がないことである。いかに効率よく薬剤を臨床使用するかがポイントとなる。
本稿では,教科書的な部分はほとんど省略し,角膜感染症に対する一般的眼科外来における自己流戦略について紹介する。

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