Japanese
English
特集 緑内障Today
Ⅱ 確定診断を得るために
眼圧の検討—眼圧の解釈
白柏 基宏
1
Motohiro Shirakashi
1
1新潟大学医学部眼科学教室
pp.38-40
発行日 1996年10月20日
Published Date 1996/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410905083
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、38ページから40ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緑内障における眼圧検査
眼圧測定および眼圧値の評価,解釈は緑内障の早期診断,経過観察および治療方針の決定において重要かつ必須の検査である1〜3)。原発開放隅角緑内障では,高眼圧,緑内障性視神経障害,緑内障性視野障害がみられ,本症の発症,進行のうえで,眼圧は最も重要かつ危険な因子とされている。しかし,緑内障を眼圧値のみで診断することはできないことは言うまでもなく,眼圧が正常範囲内にあっても,視神経乳頭,視野には典型的な緑内障性変化を生ずるものは正常眼圧緑内障と呼ばれ,高眼圧はあるが視神経乳頭や視野に異常を認めないものは高眼圧症と呼ばれる。

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

