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Group discussion
テクノストレス眼症
石川 哲
1
1北里大学
pp.559-560
発行日 1993年3月15日
Published Date 1993/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410901565
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- Abstract 文献概要
日本眼科医会テクノストレス眼症研究班の活動の一部として一般からの演題の公募と班員の発表が行われた。VDT症候群では,眼所見,頸肩腕などの整形外科的所見,精神神経系所見から診断がなされたが,ハイテク上の業務からなるテクノストレス症の一分症としてテクノストレス眼症と名称を改め,今回のグループディスカッションが3回目となる。19題の演題発表が行われたが,18題は班員によるもので一般からの演題は1題のみであった。質疑応答は,非常に活発ですべての演題について討論がなされ,班員以外の方からも多くの質問があった。
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