Japanese
English
今月の主題 内科臨床における心身医療
疾患・症候をどう診るか
テクノストレス症候群
河野 慶三
1
1富士ゼロックス(株)健康推進センター
pp.1119-1121
発行日 1995年6月10日
Published Date 1995/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903694
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1119ページから1121ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●テクノストレスのストレッサーはコンピュータ作業に従事することで,ストレス反応には,「テクノ不安症」と「テクノ依存症」の2つがある(C.Brod,1984).
●「テクノ依存症」は,今までに知られていない新しい病態として注目されるが,わが国ではその頻度は低い.
●テクノストレス症候群は,①コンピュータ作業への不適応,②コンピュータ作業への過剰適応,③VDT作業の健康影響,の3群に分けるのが実際的である.
●テクノストレス症候群は「業務に関連して起きる健康障害」であり,「作業環境管理」「作業管理」を適切に行うことが,最も有用な対応方法である.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

