Japanese
English
特集 視神経炎診療のブレークスルー—病態理解から新規治療まで
急性期および寛解期での経過観察・検査
Follow-up and examination in acute and remission phases
後藤 克聡
1
,
三木 淳司
1
Katsutoshi Goto
1
1川崎医科大学眼科学1教室
キーワード:
視神経炎
,
視野
,
限界フリッカ値
,
対光反射
Keyword:
視神経炎
,
視野
,
限界フリッカ値
,
対光反射
pp.187-195
発行日 2023年2月15日
Published Date 2023/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410214708
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
●初期の視神経炎は視力低下がみられない場合があるため,霧視や眼痛を訴える患者では限界フリッカ値や対光反射で視神経障害の有無を評価する。
●視神経炎の視野障害は中心暗点や盲中心暗点だけでなく,多様なパターンを呈することを念頭に置いて視野検査を行う。
●視神経炎の治療効果判定は,主に視力検査,視野検査,限界フリッカ値,相対的瞳孔求心路障害(RAPD)の定量化,で評価する。

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