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連載 今月の話題
RAPD—あるのか,ないのか,それが神経眼科的問題だ!
RAPD—to be or not to be;that is a neuro-ophthalmological question !
中村 誠
1
Makoto Nakamura
1
1神戸大学医学部眼科学教室
pp.755-764
発行日 2018年6月15日
Published Date 2018/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410212709
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
光刺激を交互に片眼ずつ与える交互点滅対光反射試験を行ったとき,片側の直接対光反射が鈍い場合,相対的瞳孔求心路障害(RAPD)があると考える。このRAPDは,唯一といってよい,非侵襲的で客観的な視機能障害所見であり,臨床的意味と有用性はきわめて大きい。

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