Japanese
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特集 眼科外来診療マニュアル—私はこうしている
外来診療のポイント—私はこうしている
所見からみた疾患
涙嚢腫脹
竹中 康雄
1
Yasuo Takenaka
1
1都老人医療センター眼科
pp.1522-1523
発行日 1989年9月30日
Published Date 1989/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410210983
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- Abstract 文献概要
急性涙嚢炎
多くは慢性涙嚢炎に引続き起こる。涙嚢及びその周囲の発赤,腫脹,疼痛が著明で診断は困難ではない。結膜嚢の分泌もしくは膿の培養を行うが同時に十分量の抗生物質の全身投与を行う。
処方 タリビット内服600mg 分3
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

