Japanese
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文庫の窓から
検眼鏡用法
中泉 行信
,
中泉 行史
,
斎藤 仁男
1
1研医会
pp.470-471
発行日 1989年3月15日
Published Date 1989/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410210703
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- Abstract 文献概要
眼科が外科の一分科より独立するようになった原因の一つに検眼鏡の発明が挙げられているように,検眼鏡の発明は19世紀後半以降の眼科学を飛躍的な発展へ導いた。
検眼鏡は1850年(嘉永3年)にヘルムフォルツ(Hermann von Helmholtz,1821〜1894, Potsdam)によって,生理光学に属す新しい分野を開拓していた過程において発明されたといわれている。
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