Japanese
English
特集 第39回日本臨床眼科学会講演集 (6)
学術展示
外転神経麻痺に伴う内転眼振について
Adduction nystagmus associated with abducens palsy in the fellow eye
湯田 兼次
1
,
八束 米吉
1
Kenji Yuda
1
,
Yonekichi Yatsuka
1
1横浜市立大学眼科学教室
pp.774-775
発行日 1986年7月15日
Published Date 1986/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410209790
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、774ページから775ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
緒言 一側の外転神経麻痺に伴い健眼に生ずる正面視での単眼性眼振についての報告や記載は現在まで見られない.筆者らは,このような外転神経麻痺に伴って健眼に生じた単眼性内転眼振を呈した症例を3例経験し,この眼振は注意していれば外転神経麻痺の多くの例に見られることを知った.そこでこの眼振の特徴などにつき報告したい.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

