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特集 第38回日本臨床眼科学会講演集 (その2)
学術展示
虹彩悪性黒色腫の1例
A case of malignant melanoma of the iris
江口 秀一郎
1
,
堀 貞夫
1
,
箕田 健生
2
Shuichiro Eguchi
1
,
Sadao Hori
1
,
Kensei Minoda
2
1東京大学医学部眼科学教室
2東京都養育院付属病院眼科
pp.350-351
発行日 1985年3月15日
Published Date 1985/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410209374
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- Abstract 文献概要
緒言 葡萄膜に原発する悪性黒色腫は,脈絡膜より発生するものが多く,虹彩に原発するものは稀である1).今回我々は虹彩面上に多数の褐色腫瘍が散在し,隅角への浸潤,眼圧上昇がみられ臨床的に悪性黒色腫と診断され,眼球摘出した症例の組織学的検索を行ったので報告する.
症例:21歳女性(病歴番号58-3392).
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

