Japanese
English
銀海余滴
大は小を兼ねるか
初田 博司
pp.832
発行日 1960年4月15日
Published Date 1960/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410206940
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、832ページから832ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
患者の結膜嚢内に医師が点眼する薬液の量は屡々多きにすぎるきらいがある。試みにマーキユロ,トリパフラビン,フルオレスチン等の色素液を点眼してみると,如何に少量にて十分であるかを知る筈である。軟膏点入も亦同様である。必要量の何倍かをその都度無駄にしているのは感心出来ない。不経済のみならず,色素液で患者の衣服を汚し,軟膏で一時的であるが開瞼困難となるなど,大は小を兼ねることにはならない。
Copyright © 1960, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

