Japanese
English
特集 第9回日本臨床眼科学会号
〔一般講演〕
(6)網膜色素変性における眼圧血圧日差及び緑内障誘発試験成績
Report on daily variation of intra-ocular and blood pressures and results of glaucoma inducing test in Retinitis pigmentosa.
青木 豊
1
Y. Aoki
1
1群馬大学医学部眼科
1Dept. of Ophth. Gunma University.
pp.621-626
発行日 1956年4月15日
Published Date 1956/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410205676
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、621ページから626ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はしがき
緑内障が網膜色素変性の合併症として見られることは,1862年Galezowski1)の第1例発表以来既に諸家の報告によつて明らかにされた通りであるが,その成因として挙げられている血管説,中毒説又は先天異常説等は,いずれも仮説の域を脱せず全面的に首肯することは困難のようである。
近時眼圧調整因子について,あらゆる観点から再検討され,殊に眼圧調節中枢の問題が間脳特に視床下部附近に向けられて来たが,未だ解明される段階に至つていない。

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

