Japanese
English
日本トラホーム予防協会会誌
テトラサイクリン油性懸濁液点眼によるトラコーマ治療及びハイドロコルチソン併用の効果
三井 幸彦
1
,
山下 喜一
1
,
花房 淳
1
,
蓑田 良司
1
,
鈴木 昭久
1
,
緖方 鐘
1
1熊本大学眼科
pp.1353-1356
発行日 1955年11月15日
Published Date 1955/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410202383
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1353ページから1356ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
抗生物質油懸濁液によるトラコーマ治療に就ては,田野1),萩原・杉浦2,3),井上4),筒井5)の等によつて研究され軟膏に劣らない効果が期待されている。
トラコーマ治療にコルチソン類を抗生物質と併用することに対しては,,生井はポンヌスの治療に良効を認めたという。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

