Japanese
English
私の経験
アトロピンとピロカルピンの作用機序に就いて
宇山 安夫
1
1阪大
pp.115
発行日 1955年1月15日
Published Date 1955/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410202084
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、115ページから115ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
A (アトロピン),P (ピロカルピン),E (エゼリン)の略。
AとPは共に臨牀医家にとつて日常欠くことの出来ない藥剤であるに拘らず,其作用機序に就ては,なお明かでない点が少くない。その作用にしても,個人差,動物と人との間に於ても著しい差異がある。一般に人眼では1回の点眼で2週間の長い散瞳効果を持続する。この点のみを取上げて見ても,E,P等とは雲泥の相異がある。然らばAが何故たこのように長期間散瞳的に作用を持続するかと云うと,夫には,充分な説明がなされて居らない。
Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

