Japanese
English
銀海餘滴
コルチゾーンの合成
pp.412
発行日 1953年8月15日
Published Date 1953/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201566
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、412ページから412ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Merck研究所のSarett博士及其所員等は炭,水,酸の三元素を以てCortisoneを作ることが發表された。同氏等は始めは牡牛の膽汁から之を生産するのに成功したが,其當時はProge SteroneとSteroidの醗酵によつて本劑を得ることにあつた。間もなくHarvard大學のWeodward教授は自然は相似たものもないものからSteroidを作り出すことに成功し,之れが恐らくCortisoneの基礎的のものであると同一物であるSteroidだろうとのことである。(診療室第5卷第3號)
Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

