Japanese
English
臨床實驗
プレホルモン球後注射による視束萎縮の治療について
山本 由記雄
1
1東京醫科齒科大學眼科
pp.320-321
発行日 1953年4月15日
Published Date 1953/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201471
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、320ページから321ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
腦下垂體前葉ホルモンの視束萎縮に對する效果は最近とみに認識され,とくに淺山教授は皮下注射,静脈注射,頸動脈注射を比較し動注の最有力性を論じておられるが,球後注射については言及されていない。そこで私は急性球後視束炎後の高度の視力障碍を伴う陳舊な炎性視束萎縮に對して球後注射を行い,著效をみとめたのでここに報告する。使用藥品は鹽野義のプレホルモン500單位+VB1又はプレパラ500單位である。
Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

