Japanese
English
眼科醫の知識
テラマイシンの眼科的應用
中泉
pp.547
発行日 1950年12月15日
Published Date 1950/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200745
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、547ページから547ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
テラマイシンには四つの製品がある.(1)内服用カプゼル,(2)0.1%眼軟膏,(3)点眼溶液用結晶,(4)定量用標準結晶である.すべて室温で長期間効力不変であるが,溶液にすると氷室で一週間しか保たない.
眼科では多くの場合軟膏にして用いるのが便利である.既製の軟膏が手に入らなければ内服用のものから自製すればよい.結晶は微細であるから,そのまま(水を加えてはいけない!)白色ワセリンとよく研和すれば良い最初少量の脱水ラノリンと研和して後ワセリンを加えると研和が容易である.白色ワセリン及びラノリンは市販局方のものでよい.1カプゼルは250mg入りであるから,これから50gm又は250gmの軟膏を作れば,夫々0.5%及び0.1%になる.
Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

