Japanese
English
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テラマイシン軟膏の局所應用
星子 未知男
1
1門司鐵道病院皮泌器科
pp.342-343
発行日 1952年7月1日
Published Date 1952/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491200760
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- Abstract 文献概要
1935年ドマークの白色プロントジールの發見以來化學療法の進歩は文字通り日進月歩の飛躍である。特に性病治療は革命的發展を見て居る。ペニシリンに次でストレプトマイシン,テラマイシン等の登場となり今や抗生物質時代を招來した。私も淋疾に對してこれ等抗生物質を使用しその成績に就ては既に發表したが,本回はテラマイシン軟膏を私作し皮膚泌尿器科領域に若干使用したのでその結果に就て報告する。
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