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特集 眼科診療:5年前の常識は,現在の非常識!
2 眼表面・角膜疾患
■検査
前眼部画像解析装置(ペンタカムなど)
川守田 拓志
1
,
魚里 博
1
1北里大学医療衛生学部視覚機能療法学
pp.91-100
発行日 2011年10月30日
Published Date 2011/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410103916
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ここが変わった!
以前の常識
●従来のトポグラフィは角膜前面曲率半径のみから角膜全体の屈折力を推定していた。
現在の常識
●前眼部画像解析装置は,角膜前面形状だけでなく,角膜厚,角膜後面形状も考慮した角膜全屈折力の算出が可能となった。
●前眼部画像解析装置は,再現性や操作性が向上し,多目的な機器として臨床でのニーズが増加している。

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