Japanese
English
連載 あのころ あのとき44
「ERG・EOGの臨床」―作成段階の思い出と余禄
渡邉 郁緒
1
1浜松医科大学
pp.1638-1640
発行日 2004年9月15日
Published Date 2004/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410100715
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1638ページから1640ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小生が眼科学専攻に至った経緯,名古屋大学医学部眼科学,基礎研究のための名古屋大学環境医学研究所,ドイツHamburg大学で,全ての上司が“金は出すが,口は出さない”的な態度で,自分自身で積極的に知識・技能の修得,研究および臨床面の計画設計をしなければならなかったことなどに関しては既に他紙に記載している(渡邉郁緒:私の修行時代.眼科診療プラクティス46:156-158,1999)。
名古屋大学医学部眼科での16年の間,長い間の教授不在(さらに一部の期間は助教授不在)の期間があったが,ERG,蛍光眼底検査を中心とした網膜病変の臨床と動物実験に集中でき,たいへん楽しい毎日の連続であった。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

