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今月の臨床 経腟超音波を使いこなす
産科での活用
2.妊娠週数の診断
岩本 好吉
1
,
高橋 弘幸
2
,
長田 直樹
2
,
原田 省
2
,
石原 幸一
3
,
皆川 幸久
2
1岩本医院
2鳥取大学医学部産科婦人科
3山口赤十字病院産婦人科
pp.404-410
発行日 1998年4月10日
Published Date 1998/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903228
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
妊娠週数診断の重要性
・胎児の発育は胎齢依存性であり,胎齢の指標としての妊娠週数が胎児の発育や成熟度の評価の根拠となっているため,従来から母児管理のスケジュールは妊娠週数を基準にして決められてきた.
・妊娠週数を診断する方法としてかつては最終月経が最も多く用いられ,他に基礎体温記録や,これらの情報が得られない場合に不確実であるが「つわり」の出現時期や胎動初覚日などが妊娠週数診断の指標として用いられてきた.

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