Japanese
English
今月の臨床 不妊治療—ここが聞きたい
男性不妊
3.AIHは頸管内投与と子宮腔内投与のどちらがよいか?
見尾 保幸
1
1ミオ・ファティリティ・クリニック
pp.1410-1411
発行日 1996年11月10日
Published Date 1996/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902729
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1410ページから1411ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
解答 子宮腔内投与(intrauterine insemina—tion:IUI)
従来から,人工授精(artificial insemination)が行われる際に,頸管内投与(intracervical in—semination:ICI)が選択される場合は,外陰や腟の奇形や器質的疾患による性交障害,donorinsemination(DI),さらに頸管の走行異常によるIUIの不可能な症例などに限られており,男性不妊に対する治療法として配偶者間人工授精(AIH)が行われる場合はIUIが原則である.AIHのためのIUIのキーポイントは,①適切な精子処理法,②卵巣刺激法の併用,③排卵時期に合わせた実施,④実施方法の工夫,の4点と考えられるが,本稿では②を除く3点に関して述べる.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

