Japanese
English
今月の臨床 子宮内膜症—Controversy '96
子宮内膜症—私はこうしている
11.流産例への対応
三橋 直樹
1
1順天堂大学医学部産婦人科
pp.84-85
発行日 1996年1月10日
Published Date 1996/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902396
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、84ページから85ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
子宮内膜症が不妊症の原因となることは多くのデータから明らかであろう.しかしいったん妊娠が成立した場合,子宮内膜症がその妊娠経過に影響するか,とくに流産の原因となるかについては必ずしも意見が一致しているわけではない.筆者はこれまでの経験から判断し,いわゆる外性子宮内膜症は流産の原因にはならないと考えている.しかし,子宮腺筋症の場合は妊娠もしにくいし,妊娠できたとしても有意に流産が多いと考えている.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

