Japanese
English
今月の臨床 良性卵巣腫瘍—治療方針
手術
手術手技のコツ
20.広間膜内嚢腫
川村 泰弘
1
Yasuhiro Kawamura
1
1大阪逓信病院産婦人科
pp.296-297
発行日 1993年3月10日
Published Date 1993/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901214
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、296ページから297ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
広間膜内嚢腫では,通常発育の卵巣嚢腫とは異なり手術操作が複雑になることが多い。その主たる原因として以下の事項があげられる。
1)嚢腫の広間膜内発育,とくに骨盤底方向,さらには腸間膜内への発育により,子宮をはじめ,S状結腸,直腸,膀胱など隣接諸臓器の偏位を生じるために解剖学的な位置関係を把握しにくい。
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

