Japanese
English
今月の臨床 帝王切開
帝王切開のリスク
33.帝切児症候群
貝原 学
1
Manabu Kaihara
1
1帝京大学医学部付属市原病院産婦人科
pp.732-733
発行日 1992年6月10日
Published Date 1992/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900905
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、732ページから733ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
帝王切開児症候群(帝切児症候群)という名称は沢崎1)によってはじめて提唱されたもので,経腟分娩児にはみられない帝切児に特有な症候を指している。
帝切児症候群をきたした児では,呼吸障害,貧血,脳波の異常,水分代謝の異常ならびに体重推移の異常などの症候を呈するといわれている。経腟分娩では,狭い産道を通過するために児はストレスを受けることになるが,このようなストレスは児が外界に順応するために役立っている。しかし帝切によって生まれた児はこのようなストレスを受けないために順応不全による上記の症状が発現することになる。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

