Japanese
English
今月の臨床 —リニューアル—帝王切開
帝切をめぐる問題点
2.緊急帝切
辰村 正人
1
1山口赤十字病院産婦人科
pp.1272-1274
発行日 1999年10月10日
Published Date 1999/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903798
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1272ページから1274ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緊急帝切は産科臨床でよく遭遇する事態であり,ここでは筆者が勤務する山口赤十字病院における緊急帝切の現状について説明する.当院では産科病棟,麻酔科,手術室,NICUの各部署のスタッフ間の連携は比較的スムーズで,緊急帝切決定から手術までの時間は,平日の時間内であれば30分以内,夜間休日でも40〜60分である.皮膚切開から胎児娩出までは平均3〜4分で,5分以内に児を娩出させていることが多い.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

