Japanese
English
合併増大号 今月の臨床 最善で最新の産科麻酔診療をめざして
分娩時の麻酔―硬膜外無痛分娩
硬膜外無痛分娩の実際
田辺 瀬良美
1
1東京都立多摩総合医療センター麻酔科
pp.103-110
発行日 2023年1月10日
Published Date 2023/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210866
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、103ページから110ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●無痛分娩の目標は,主に脊髄幹鎮痛法を用いて「良好な鎮痛を提供し,分娩を妨げず,母児ともに安全な分娩を達成する」ことである.
●無痛分娩の脊髄幹鎮痛法で最も重要なのは「緊急帝王切開の麻酔に使用できる硬膜外カテーテルを留置する」ことである.
●安全で質の高い無痛分娩を実施するためには,麻酔科医,産科医,助産師の良好なコミュニケーションと,急変に対応できる体制の確立が重要である.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

