Japanese
English
今月の臨床 子宮内膜症の最新知識―この1冊で重要ポイントを網羅する
がん化
稀少部位子宮内膜症のがん化―日本産科婦人科学会腫瘍委員会全国調査から
万代 昌紀
1
1京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学教室
pp.690-695
発行日 2022年7月10日
Published Date 2022/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210744
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、690ページから695ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●稀少部位子宮内膜症のがん化に関する報告は,症例報告レベルがほとんどであり,population basedの大規模調査は世界で初めてである.
●稀少部位子宮内膜症のがん化率は全体としては卵巣からのがん発生率を超えず,肺での発生はなかった.
●稀少部位子宮内膜症から発生したがんでは,卵巣に比べて明細胞癌が少なく類内膜癌が多かったことから異なるがん化機序が考えられた.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

