Japanese
English
連載 Obstetric News
骨粗鬆症(Ⅲ)診断②骨粗鬆症性骨折部位―どの部位で骨密度を測定するか?
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.174-176
発行日 2021年1月10日
Published Date 2021/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210242
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、174ページから176ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
疫学
骨粗鬆症の発症は低骨量と微細構造の劣化に関係がある.2000年に世界中で推定900万人の骨粗鬆症性骨折があった.
系統的レビューによると,世界各国の女性の年間の股関節骨折率は10万人あたり100人未満から約600人,脊椎骨折率は10万人あたり100人未満からほぼ1,400人だった.股関節骨折が最も多かったのはスカンジナビアの国で,脊椎骨折では韓国と米国であった.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

