Japanese
English
連載 Obstetric News
骨粗鬆症(Ⅲ)診断①―骨密度測定部位は「腰椎“および”股関節」なのか?それとも「腰椎“または”股関節」なのか?
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.1296-1298
発行日 2020年12月10日
Published Date 2020/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210211
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1296ページから1298ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
文末にお示しする通り,腰椎と股関節の双方の骨折を減少させるという信頼できる科学的証拠がある骨粗鬆症治療薬があるが,腰椎骨折は減少できるが,股関節骨折を減少させる科学的証拠はない薬剤もある.したがって,骨折した場合に重大な予後に繋がる最も心配な部位(例 : 股関節と脊椎骨)の骨密度(BMD)を正確に測定すべきなのは当然である.
今回は,筆者が診療の手引きにしているいくつかの学会の情報を提供させていただく.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

