Japanese
English
増刊号 産婦人科外来パーフェクトガイド─いまのトレンドを逃さずチェック!
【疾患編2】不妊・不育
《一般不妊治療》
ドパミンアゴニスト療法
北原 慈和
1
,
岸 裕司
1
1群馬大学大学院医学系研究科産科婦人科学
pp.145-148
発行日 2018年4月20日
Published Date 2018/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209325
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、145ページから148ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
外来管理のポイント
❖プロラクチノーマや機能性高プロラクチン血症による不妊症に対しては,ドパミンアゴニストによる薬物療法が第一選択となる.
❖無症候性高プロラクチン血症の場合,マクロプロラクチン血症も念頭におき,不必要な薬物療法は行わない.
❖薬剤性高プロラクチン血症による不妊症の場合,原因となっている薬物の処方医に相談することなく休薬や薬剤変更は行わない.
❖保険適応外での使用となるが,卵巣過剰刺激症候群の発症予防としてドパミンアゴニストが使用されるようになってきている.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

