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増刊号 ─知りたい最新情報がすぐわかる!─不妊・不育症診療パーフェクトガイド
3.一般不妊治療:薬物療法
Q6 血清プロラクチンはいつ測定すべきでしょうか? また,血清プロラクチン値が正常な症例にドパミンアゴニスト療法は有効でしょうか?
林 正美
1
1大阪医科大学産婦人科学教室
pp.151-152
発行日 2016年4月20日
Published Date 2016/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208694
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
A 卵胞期初期に空腹で午前中に測定するのが最適です.血清プロラクチン値が正常な症例に対するドパミンアゴニスト療法に関しては,乳汁分泌を認める症例に対して有用性を示した報告があります.
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