Japanese
English
連載 Obstetric News
早産の予知と予防(2)─偶然見つかった妊娠中期での子宮頸管長短縮にどのように対応するのか?
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.1202-1205
発行日 2015年12月10日
Published Date 2015/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208574
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1202ページから1205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
米国産婦人科学会,米国超音波学会は,妊娠18〜22週ごろに行う胎児の解剖学的検査時に子宮頸管長計測を勧めている(ACOG Practice Bulletin#101,2009/J Ultrasound Med 22 : 1116, 2003).そして,その後に経腟超音波により子宮頸管長短縮(妊娠14〜28週で25 mm未満)の有無を確認することも勧めている(図1).
早産予知に影響する因子は,胎児数,子宮頸管長短縮の程度と診断された時期,早産歴などである.早産歴があり,単胎妊娠中の妊婦の早産を予知するうえで,子宮頸管長スクリーニングは最も有用である(JAMA 286 : 1340, 2001).

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

