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全身麻酔下の手術と卵巣機能
広井 正彦
1
1山形大学医学部産婦人科
pp.523
発行日 1980年7月10日
Published Date 1980/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206276
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- Abstract 文献概要
生殖年齢の婦人に全身麻酔を施行したり卵巣への直接の侵襲を与えない手術を行なった際の生殖現象にどんな影響を与えるかを知ることは興味あることである。
従来,緊急以外の選択的手術を行なう場合には,黄体期では妊娠している可能性があることや出血量が多いのではと考えられて,卵胞期に好んで手術が行なわれてきたことが多い。
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