Japanese
English
総合講座 産婦人科と皮膚
外陰の皮膚粘膜疾患
松山 栄吉
1
Eikichi Matsuyama
1
1東京厚生年金病院産婦人科
pp.817-820
発行日 1974年12月10日
Published Date 1974/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205107
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.外陰疾患の特徴
女性の外陰の皮膚,粘膜の疾患の種類は多い。とくに男性に比べて,次のような特徴があげられる。
1.年齢により,疾患の種類に変化が多い. 2.膣の炎症が外陰に波及して症状を呈することが多い. 3.性交や分娩などによる損傷の発生することがある。しかし産褥期の回復は早い。 4.掻痒を伴う疾患が多い。

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