Japanese
English
カラーグラフ 臨床家のための病理学・3
外陰部疾患・II
滝 一郎
1
1九州大学医学部産婦人科
pp.188-189
発行日 1972年3月10日
Published Date 1972/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204568
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、188ページから189ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
外陰部の上皮内癌として次の4疾患が知られている。
①ボウエン氏病(Bowen's disease):1912年,Bowenが男性の腕や腎部の皮膚に生じた前癌性変化として記載したのに始まり,現在では上皮内癌であると認められている。形は不規則であるが,周囲の皮膚とは明瞭た境され,暗赤色を呈し,硬結のほとんどない斑状の病巣を形成する。燐屑や痂皮を生じ,痂皮を剥ぐと肉芽様面が現われる。徐々に周囲に拡大する。湿疹,良性の潰瘍と誤診されることがある。慢性に経過し,掻痒感を訴える。
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

