Japanese
English
症例報告
幼女(2年7ヵ月)に発生した卵巣奇形腫
A case of teratoma ovarii, developing in a girl of 2 years and 7 months of age
斎藤 幹
1
,
平野 俊雄
1
,
村越 惇七
1
,
西 望
1
Motoi Saito
1
1東京医科歯科大学医学部産婦人科学教室
pp.981-984
発行日 1958年12月10日
Published Date 1958/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201869
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、981ページから984ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
卵巣奇形腫は若年婦人或は少女に見られ,発生頻度の比較的低い腫瘍であるが,著者らは此の度2才7ヵ月の幼年でしかも一卵性双生児の1人と云う本症例を得,極めて稀な1例と考え報告する。

Copyright © 1958, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

