Japanese
English
原著
卵巣機能判定に於ける膣内容細胞像の検査法に対する再検討,及び正常婦人周期性変化の連続検査成績
齋藤 淳一
1
1鳥取大学医学部産婦人科教室
pp.1-12
発行日 1955年1月10日
Published Date 1955/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201137
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1ページから12ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒論
動物の膣内容細胞成分の性ホルモン分泌状態に伴う変化はoucht, Moran Lataste, Heap,Loep等により周期性変化の存在が暗示せられ,Stockard and Papanicolaou (1917)がモルモットの周期性変化を始めて明確にした。その後Long and Evans (1922)のラッテ,Allen (1922)のマウスを始めとし種々の動物の変化が明らかにせられ,Allen and Doisyは此れを利用して卵胞ホルモンの定量法を報告した。
一方人体に就いてはPapanicolaou (1925)が始めて月経周期に伴う変化を明示し,以来各方面に於いて多くの報告をみるに到つた。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

