Japanese
English
診療室
死産並びに新生兒死の原因竝に其豫防に關する一考察
河合 信秀
1
1東京大學醫學部産科婦人科學教室
pp.471-472
発行日 1951年11月10日
Published Date 1951/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200554
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、471ページから472ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
死産並びに新生兒死の原因としては,直接的原因として,母體を介しての急性,慢性傳染病或は臍帶の巻絡,出産時外傷,間接的原因として,胎生時の發育異常等に大別されるが,これらの原因の孰れにも屬しない例がかなり多く,これらは所謂生活力微弱死として片附けられる。實際これらは出血性素因及び卵圓孔,ボタリ氏管の開放という略々共通的な所見を見るにすぎないのが大多數であつた。從つてこれらの管口の開放を異常の範疇に入れようとする傾向も生じてくる。又この出血性素因の誘因としては,我々は新生兒の未發達な基質及び殆どすべての場合に行われている叩打人工呼吸等の影響を見逃す事は出來ない。
Copyright © 1951, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

