Japanese
English
原著
邦製オキソフェナルシンによる驅梅療法
中村 肆郞
1
1下谷病院産婦人科
pp.227-230
発行日 1950年6月10日
Published Date 1950/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200353
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、227ページから230ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒論 Oxophenarsine hydrochloride (以下Oxoと略す)は米國藥局方13版に收録せられた驅梅劑であつて,我國に於ては大日本製藥株式會社が始めてその製品化に成功した.
OxoはArsenoide系驅梅劑の中に包括されるべきものであるが,今日我々が入手し得るArse—noide系驅梅剤としては(1) Oxo (米國藥局方13版我國では國民醫藥品集の公定品Mapliars—ol)(2) Mapharsol AL及び(3) Chloralsolである.私の報告の前に,Oxo-HClと今日迄使用せられて來たMapharsol ALとの化學的相異を述ぺてみたい.

Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

