Japanese
English
今月の臨床 妊婦のアレルギー・自己免疫・炎症性疾患─病態と妊婦管理の新しい知見
自己免疫異常と妊娠
2.シェーグレン症候群と妊娠
飯嶋 重雄
1
1浜松医科大学医学部地域周産期医療学講座
pp.434-439
発行日 2014年5月10日
Published Date 2014/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103775
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、434ページから439ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●一次性シェーグレン症候群においても自然流産,早産,胎児発育不全,胎児機能不全が起こる可能性がある.
●抗SS-A抗体,抗SS-B抗体陽性例では,児に先天性完全房室ブロック発症の可能性を念頭におく必要がある.
●先天性完全房室ブロック発症の予防,予知,胎児治療について現時点でコンセンサスの得られた方法はない.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

