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連載 Obstetric News
オキシトシン使用に関する日本産科婦人科学会ガイドライン 2011に関する懸念(4)―ガイドラインの意義
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.1140-1141
発行日 2012年11月10日
Published Date 2012/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103202
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- Abstract 文献概要
講演の最後に,清水氏は,オキシトシン使用時のバイタルサインのチェックに触れた.
オキシトシン使用時のバイタルサインのチェックについて,日本産科婦人科学会「産婦人科診療ガイドライン─産科編 2011」の“子宮収縮薬による陣痛誘発・陣痛促進に際しての留意点 : 改訂2011年”では,「血圧と脈拍数を原則1時間ごとにチェックする.子宮収縮が増強すると血圧が上昇する場合がある」また,添付文書〔アトニン-O,オキシトシン ; 2010年6月改訂(第7版)〕には,「(定期的にバイタルサインのモニターを行うなど,患者の状態を十分に観察し,異常が認められた場合には適切な処置を行うこと)」と記載されていることを紹介し,海外資料の検討をした.
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